企業概要

CSR

社員、お得意先、仕入先そして地域社会の方々等、あらゆるステークホルダーに対して社会貢献していくことが、企業価値を高めていくうえで重要ですが、とりわけ、様々な化学薬品・薬剤を使用し、析出により各種金属を取扱うめっき業界にとっては、地域社会における環境保全は最重要課題だと言えます。
当社では、2000年3月にISO14001を取得し、排出物の安全性と削減に全力で取り組んでおります。

< 環境方針 > ・・・資源を大切にし、排出物の安全性と削減図る

当社は、表面処理を中核とする電子部品の生産を行う、特定品種で市場占有率が高い、研究開発型の企業として、環境破壊を阻止し、資源を大切にし、地球と地域との共存を図るため、環境方針を掲げ、全員参加により環境マネジメントシステムを構築、文章化し、継続的な改善を図っています。

環境システム登録証


認証取得年月日 2000年3月28日

環境マネジメントシステム登録証(PDF)

省エネルギー化の推進

2000年10月に、環境経営を推進すべく常吉工場の屋上に太陽光と風力の自然エネルギーを利用してクリーンなエネルギー(電力)を生み出す「独立電源型太陽電池・風力発電ハイブリットシステム」を設置。発電量は約3.2kWで常吉工場4階に電気を供給し、省エネルギーにも取り組んでいます。

排出物の分別回収をより細分化しての実施

大阪市が推進している資源ごみやプラスチック等の分別回収を社内でも推奨していましたが、当社では産業廃棄物をさらに細分化し、ゴミの減量と分別収集によるリサイクル回収を徹底しました。


アルゼンチンアリの駆除活動

外来種であるアルゼンチンアリが定着し在来種への環境影響等が出ないように環境省からの駆除協力依頼を受けて2014年から3年間駆除剤の設置を行っています。
常吉企業団地連絡協議会の取り組みで、友電舎も参画しています。


大阪市立扇町総合高校様工場見学・吹奏楽部演奏会

2015年1月23日(金)大阪ユニバーサルシティロータリークラブ職業奉仕委員会の活動の一貫として、大阪市立扇町総合高等学校様より11名が来社し、工場見学や秋山会長による経営講和を行いました。
工場見学では友電舎の工場を見ていただくだけでなく、開発室にてめっき体験や化学に親しんでもらう実験として、レモン電池やマグネシウム電池などの簡単な実験も行いました。
工場見学終了後には企業教育に協力させていただいたお礼に、扇町総合高校吹奏楽部“OHGIES”より25名の方々にご来社いただき、生演奏会を千尋鍛錬道場にて開催しました。

このように、株式会社友電舎では、社員、お得意先、仕入先が、社員、取引先、地域社会の方々等、関係するあらゆるステークホルダーの皆様のご要望に配慮しながら、CSR活動を推進してまいります。

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