企業概要

ヒストリー(沿革)

1955年(S.30年)3月 秋山千尋個人で避雷針先端の金めっき専門業務として創業。
1972年(S.47年)12月 大阪市福島区に4階建て本社を建設。
1973年(S.48年)12月 株式会社「友電舎」を設立。機能めっき分野に進出する。資本金300万円。
1975年(S.50年)3月 デジタル時計などの電子部品への特殊めっき処理法を開発。
1977年(S.52年)10月 大阪市此花区此花工業団地内に第一工場(此花工場)を建設。
1982年(S.57年)10月 中国江蘇省にボタン電池用めっき設備一式を、技術プラント輸出。
1983年(S.58年)4月 真空処理法による微細管内への特殊めっきを開発。
1986年(S.61年)2月 セラミックスの素材として使われているアルミナ(酸化アルミニウム)や、合成樹脂、カーボンなどの微粉末にメッキする無電解メッキ技術を開発、1986年(S.61年)5月 プリント基板へのめっき加工を開始。
1986年(S.61年)5月 プリント基板へのめっき加工を開始。
1988年(S.63年)8月 レーザー核融合用キャノンボールを、金めっき電鋳技術で開発。
1989年(H.元年)9月 常吉工業団地内に第二工場(常吉ハイテク工場)建設。
1990年(H.2年)2月 研究開発型企業として有限会社「ユーデン」を設立。資本金300万円。
1991年(H.3年)4月 当社はじめ、電子機器製造、環境機器製造、表面処理薬品製造の4社で異業種グループシー・エヌ・センサー開発協同組合を設立。排水中のシアンの高速検知器を開発する。
1992年(H.4年)5月 めっき液排水中のシアンの高速検出装置 友電舎ほか異業種グループで開発
1997年(H.9年)7月 営業部門を分離独立し法人化により株式会社ユーデンとして電子部品販売事業を開始。
1999年(H.11年)2月 ISO9001 常吉工場 認証取得
1999年(H.11年)10月 大阪市より常吉工場が「H.11年度中小企業快適工場」に表彰される。
1999年(H.11年)11月

株式会社「ユーデンテクノ」設立。特殊フープめっきの加工を開始。

2000年(H.12年)3月 大阪市立工業研究所、キザイと鉛フリーのめっきの共同研究開発スタート。
ISO14001 常吉工場 認証取得
2000年(H.12年)10月 風力・太陽光発電システム設置。
2001年(H.13年)11月 弊社、秋山社長が「大阪市第36回市民表彰」を受賞。(産業経済功労賞)大阪府立大学と「中高温廃熱回収用PCM封入利用技術の開発」の共同研究をスタート。
2001年(H.13年)12月 超精密電子部品の自動めっきラインのクリーンルーム化を実現。(クラス10,000)。
2003年(H.15年)10月 此花工場 友電舎セル生産システムを導入、此花工場セルめっきライン化を完了。
2004年(H.16年)9月 常吉工場 水素・窒素ガス雰囲気連続炉を導入、めっき・熱処理の一貫生産体制をとる。
2004年(H.16年)10月 常吉工場3F アルミ処理を強化した、友電舎セル生産システムを導入。
2004年(H.16年)月

高輝度LEDパッケージ用特殊Agめっきの開発

2006年(H.18年)8月 常吉工場3F 電池ケースの安全性を向上させる成膜ラインを導入。
2009年(H.21年)2月 ユーデングループ夢工場建設地取得。
2009年(H.21年)4月 ユーデングループHD㈱ 設立スタート。
2010年(H.22年)11月 秋山正洋新社長 就任
2011年(H.23年)7月 電気自動車の充電口への特殊表面処理をスタート
2012年(H.24年)4月 京都リサーチパーク株式会社様発行の 「関西から世界へ、輝くGNT企業! 
イノベーションイニシアティブ事業 電子・エネルギー分野 ニッチトップ企業事例集」にて、電子・エネルギー分野において、これから世界で活躍するであろうグローバル・ニッチトップ企業として紹介されました。
2012年(H.24年)4月 平成22年度、大阪府優良企業賞を受賞。「世界をリードする大阪ものづくり看板企業400社に友電舎が選定される」。
2012年(H.24年)3月 連続絶縁印刷ラインの開発導入・量産化(部分的な絶縁コーティング技術を確立)
2013年(H.25年)6月 健康経営の推進の為、千尋鍛錬道場を建設・完成(トレーニング機器の設置)
2014年(H.26年)月 SUSの焼き付き防止処理の特殊表面処理を開発
2015年(H.27年)3月 大阪府選定、関西圏で活躍する優良企業として、「関西優良企業就活ガイド2016」に友電舎が掲載される

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